事務所と店舗の造りの違い

接客を伴う事業用物件とは

事業用物件を借りるとき、その用途により賃貸ができる物件とできない物件があります。事業用物件のなかには事務所として使うのか、接客用の店舗として使用するのかにより店舗の造りが違うのです。また店舗用物件には美容室や飲食店、衣料品店など接客を伴う店舗として使用されることが多く、立地によっても住宅街など静かな場所では接客を伴う事業用店舗は見かけにくいです。

貸す側が事業用物件の内装や造りに力を入れることがありますが、接客がしやすい造りやデザインであるとそれだけで集客を見込むことができることがあります。また造りにより商品をより目立たせるようなディスプレイや陳列、店員が効率のよい動線で接客をすることができることもあり、接客を伴う店舗用物件では造りが重要なのです。

事務所として使う事務所とは

事業用物件には事務所として使用する物件があります。一般的に事務所というと来客があってもアポイントメントをとって予め来ることがわかっているなど、接客を伴う事業用物件とは違い不特定多数の人が来ることはほとんどありません。しかし事務所内には仕事に必要な通信環境が整っているのか、配線の配置はどうなっているのかなど仕事の効率を考える上でこのような造りは大切です。

このように事業用物件には事務所として使うのか、店舗として使うのかにより物件の用途は異なります。それは物件の造りは事業やその使用用途により求めていることが違うためです。物件探しを依頼する場合はとのような業種なのか、不特定多数の人が来るのか、内装についてなどを不動産会社に伝えることは大切なのです。

札幌北区の賃貸住宅の物件数は数千件以上で、アパートから戸建てまで揃っています。家賃は1万円台から50万円台までで幅がありますが、5万円台から7万円台の物件が多いです。