部屋数と間取りの関係

賃貸を選ぶ時の基本!間取りと特徴!

賃貸を探すとき、1LDKや2DKといったアルファベットを見たことがあるかもしれません。これは、部屋の間取りを表記しているものだというのを知っていましたか?また、間取りの表記だとは知っていても具体的な内容がわからない、という方も少なくないと思います。まず基本のRLDKを説明しましょう。「R」(Room、ルーム)は個室を意味しています。1Rと書かれていたら部屋が一つだけの間取りになります。また、後続の1R以外の物件では基本的にRが省略されるのも注意です。「L」(リビング)はリビングルームとしてテレビやソファなどを置く空間として作られています。「D」(ダイニング)はテーブルや椅子を置いて食事をする空間になります。「K」(キッチン)は台所として、カウンターなどがある空間です。1LDKという表記がある場合は、1(R)部屋が1つと、リビング・ダイニング・キッチンが備え付けられている部屋になります。

表記だけで判断しないで!

1LDKがいい!とすぐに決めてはいけません。RLDKの表記に大きさは関係ないのです。必要な間取りを決めた後は間取り図を確認することを忘れないでください。間取り図では部屋の配置と大きさがわかります。DKやLDKの大きさは面積の目安が定められていて、1DKの場合4.5畳、2DKの場合6畳、1LDKの場合8畳、2LDKの場合10畳となっています。またそれぞれの割合や向きなども間取り図でよく確認することが重要です。そしてRの部分が特に重要になっていきます。LDKのほかの部屋を何に使いたいかを考えて決める必要があります。ベッドを置く、書斎にするなど用途によって必要な広さがあると思いますのでそちらも確認し問題ないか判断をしなければいけません。私が過去に見た物件では3畳の部屋があり、何に使うのかわからない部屋があったりしました。間取りを決める時はRLDK表記で絞り込み、間取り図を見てよく考えて決めましょう。