様々な設備の状態

水回りの設備は新品かどうか

賃貸物件を探していて立地などの条件に合うものが見つかれば実際に内見に行きます。物件情報や写真だけでは得られない情報は実際に見たり触ったりして確認して納得して決めなければいけません。住むに当たってはいろいろな設備の状態を確認する必要がありその中でも水回りの設備がどうなっているかを見ておくと良いでしょう。新築や築浅であれば新しくてきれいなので安心して使えます。築年数が10年以上経過していると古いものだと使用感が出やすくなり潔癖症な人だと利用を諦めたりもします。築年数が古いタイプでも水回りの設備はリフォームされているときがありトイレなどは新品になっていたりもします。気持ちよく住みたいなら新しい状態かどうかをチェックしておきましょう。

窓や扉の状態を確認する

賃貸物件を利用するようになるといろいろな扉を開けます。まず出入りするための玄関は毎日使うでしょうし、トイレやバスに扉がついているならそれらの扉の開け閉めもするでしょう。新たに賃貸の契約をするときにチェックしておきたいポイントとして扉や窓の確認があり、それを怠たると後で住みにくくなったり退去時に修理費用を請求される可能性もあります。まず内見の時に開けられる扉はすべて開け閉めできるか確認しましょう。内見時は気を遣ってあまり触ったりしてはいけないと感じるかもしれませんが、事前に開けてもいいか確認してからであれば自由に開け閉めして構いません。窓の部分には網戸や雨戸があり建付けが悪いと開け閉めしにくいときもあるので、必要に応じて修理の依頼が必要になります。